Coherentチームの紹介:サダーナ・グプタ ビジネスアナリスト

仕事の内容を教えてください。日々の業務は?

私の仕事はビジネスアナリストとしてプロダクトファクトリーのルーチン作業を行うことです。マイナーなバグを直すことから大規模な機能の定期的なリリースまで、機能のテストをしてユーザーエクスペリエンスを向上させることです。開発者とデザイナーが、ビジネス要件やプロダクトファクトリーの新たなアイデアの実際の使用例を理解できるようサポートしています。

さらに、保険モデルの設定やプロダクトファクトリーへのモデルのアップロード、エクセルでアウトプット要件に合う新たなアルゴリズムを開発したり、そのマニュアルを作ったり、クライアントのサポートもしています。

仕事以外では世界情勢を話すのが好きです。それから愛犬と過ごしたり、皆でバスケットボールを楽しんでいます。

インシュアテックの魅力とは?

仕事を探していた時、自分の目標は世界を視野に問題を解決する偏見のないチームに入ることでした。グローバル企業や条件の良い会社に限定せず、全世代向けに新たなコンセプトをイノベーションするがむしゃらな産業を視野に、広く仕事を探していました。

保険業界は安定したキャリアを構築できる産業として知られています。そこにテクノロジーが加われば、実に魅力的なキャリアパスです。学生時代は保険が何なのかも理解していませんでした。入社後一年で、私の理解や考え方は180度方向転換しました。マネージャーや同僚の皆が私のしつこい質問に答えてくれたおかげです。

Coherentでの自分をどう思う?この仕事のどこが好き?

正直言って、Coherentに入る前は保険のことをよく知りませんでした。キャリアフェアでCEOのジョンに会いました。私の過去の経験を聞いてくる他社とは違っていました。自分と業界の相性を考える前に、彼はこの業界をもっと知りたいと思わせてくれました。香港という競争力の高い都市でキャリアをスタートすることに少々怯えていた海外の学生には、それがものすごく助けになり安心にもつながりました。

面接の過程で、Coherentのシニアエグゼクティブの方々全員が私のどんな質問にも答えてくれました。彼らは会社のゴールを私の目標に照らし合わせ、私が仕事をしながら学ぶことを後押ししてくれました。新卒としての自分のゴールは、能力を高めて新たなビジョンを発見することです。間違いなくこの仕事は自分に合っていると感じています。

Coherentでの最も想像外の経験は?

Coherentのシニアマネジメントの企業経験から、組織構造は厳格だろうと想像していました。でも誰もが決定プロセスに参加できるフラットな構造だったのに驚きました。チームが違ってもコミュニケーションや会話もとてもオープンです。自分の名前がクライアントのプレゼンテーションに載っていたり、自分がチームに提案したアイデアが開発につながるなんて、想像もしていませんでした。Coherentのメンバーは全員が同等に重要で、誰もが参加することが価値なのです。これほど多くの多様なバックグラウンドを持ち合わせた人たちと出会えると思っていませんでした。様々な人たちが皆で一緒に刺激的なプロダクトを作っている。本当に圧倒されます。

この業界に入りたいと考えている新卒にアドバイスは?

先入観を持たないことです。視野が狭すぎて、多くの素晴らしい機会を見逃してしまう学生が多いです。保険業界に入ると決めたなら、縦方向にも検索の幅を広げて見てください。たとえば、グローバル企業は自社でオペレーションしていません。彼らがリリースするプロダクトは多数のベンダーが作り上げた結果です。そういった組織でも面白いキャリアを積めるかもしれません。

私は経済学部を主席で卒業しました。大手の銀行やシンクタンクで働くのではなく、保険業界の包括的な未来に向かって頑張っているスタートアップを選びました。インシュアテックの世界に入るつもりはありませんでしたが、今とても幸せです。最初の仕事を選ぶのは簡単ではありませんが、先入観を持たなければずっと簡単になるはずです。

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